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zoom RSS 5月8日

<<   作成日時 : 2008/05/22 08:51   >>

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課題レポート完成版

タイトル なぜ石油価格は上昇するのか

目次
1、はじめに
2、石油価格の変動要因
3、石油価格の高騰要因
4、これからの石油価格
5、参考文献

1、はじめに
 昨今石油価格高騰がメディアをにぎわしている。石油価格高騰により様々な商品が値上げされている。そこでなぜ石油価格は高騰しているのか、どうやって石油価格が空き待っているかを調べてみた。調べてみると様々な要因があることがわかった。


2、石油価格の変動要因
調べてみるといくつかの要因があることがわかった。ひとまずまとめてみた。
1、需給要因、2、経済要因、3、政治、エネルギー要因、4、天候要因、5石油の時間的遅効性、6、1次エネルギー・代替エネルギー・環境問題
このうち需給要因について詳しくしらべてみた。

需要が多く供給が少ないと価格は上がり、需要が少なく供給が多いと価格は下がる。このように需給のバランスにより、価格は変動する。
取引が不特定多数の参加者の間で、絶え間なく行われているというのが、市場における価格決定のイメージである。市場参加者のうち誰かが新しい情報を入手して、それに基づいた売買を行うと価格が変動するのがわかる。不特定多数の人の意思決定が価格に反映されるのである。

経済学の教えによると需要曲線と供給曲線の交点で価格は決まる。こう考えると、石油価格を決定する上で基本となるのは需給といえる。第一のパロメーターは景気であり、第一義的には景気動向に注目する必要があることになる。

市場で取引されるモノの価格を決めるのは需給である。しかし、原油の需給が引き締まってきたことが、原油か価格上昇の要因であると簡単にはいいにくい。それでは、なぜ、市場最高水準まで原油価格が上昇したのであろうか。足元の原油需給ではなく、近い将来に需給が逼迫するかもしれないという不安が大きくなったことがその背景である。


3、原油価格高騰の要因   
これもいくつかあったのでまずまとめてから抜粋して調べてみた。
1、途上国のエネルギー需要の急増、2、米国の石油精製能力が大きく減退したこと、3、産油国が協調減産を実施していること、4、石油資源の枯渇、5、資源ナショナリズムが再台頭してきたこと、6、地政治学的リスクが顕在化したこと、7、ヘッジファンド等のボーダレス化した投資資金が市場へ流入し始めたこと。

投資資金の流入が、原油相場上昇の一因と指摘されている。

既存の油田の稼動を上げて生産量を増やして、増加した需要を満たした上で、在庫も増加しているというのが、今の原油市場の姿である。

もうひとつの懸念として、特に米国の製油能力が不足していることがある。製油能力が不足していてなぜ原油価格が上がるのか。これは、製油能力が不足しているためガソリンや灯油など石油製品の供給が途絶する可能性がある、ということで石油製品の価格にプレミアムが乗ってしまうからだ。

そして、こうした原油価格の上昇要因に着目して、先物市場に資金が流入してきている面もあろう。産油業者や精製業者、仲介業者、金融業者、商品ファンドなどが参加する原油先物市場の建て玉を換算すると、3年前の倍になっている。富裕層などのお金を運用するヘッジファンドや老後の生活資金を運用する年金ファンドなどが、原油への投資を行うようになっている。


4、これからの石油価格
原油価格の先行きはどのように考えればよいのだろうか。まだまだあがり続けるのだろうか。あるいは、代替エネルギーへのシフトによって、今後は下落に転じていくのだろうか。

原油価格の変動は非常に大きく、予想するのが難しい。これは原油価格が変動しても。原油の消費量や生産量はそれほど変わらないということによる。
そもそも、原油価格が上昇する背景には需要の高まりや供給の不足があったり、価格が下落する際には需要の減少や供給の過剰があったりする。
需要や供給が変化するのに時間がかかることが、原油価格の変動が大きくなってしまうことの原因とされる。

原油価格はどこまでも上昇するわけではない。あまり高いと、誰も使わなくなるからである。市場メカニズムで価格が決まっている場合には、通常は、そこまで価格は上昇しないと考えられる。そのような高い価格がつく前に、いろいろな市場参加者が多数の情報に基づいて売買を行っている市場では、将来の原油需要の減少が懸念されだして価格を抑制すると考えられるからである。


5、参考文献
芥田知至 知られていない原油価格高騰の謎  東京 技術評論社 2006.5  254p

甘利重治. 山岡博士執筆. 石油価格はどう決まるか. コピー製本版. 東京, 第一法規出版,  1983, 225p





〜要約〜
この回の講義は休んでしまったため講義録を見てまとめてみたいと思います。
まずは、先週の課題のことについて。大部分の人は何らかの欠陥があり、完成度の高いものはなかった。特に文献についての欠落が多くしっかり文献を読むことが重要、今週は完成度の高いものを期待しているということだった。また、まだ下書きを出してない人がいるので早く提出することも促していた。下書きの次は完成レポートだが、その前に点検表なるものを使って、しっかり要所を締めて書かれているかをお互いに確認しあう課題も出た。これを行うことにより、よりよいレポートが完成するのを手助けする役割を担っている。文献については借りられない場合もあるので代替措置がある。また、文献の書き方も再度確認していた。


〜感想〜
ゴールデンウィークを利用してタイ旅行に行ってしまったため、講義に出られなかった。しかし課題は確実にやらなければならないものなので、しっかりやりたいと思った。今回のレポートは難しいと思うが、指摘されたことに注意しつつ完成度の高いレポートを提出したい。これからは講義を休むことなくちゃんと出席していきたい。



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